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こちら難聴・耳鳴り外来です!

きこえ、コミュニケーション、そして認知や学習などについて”聴覚評論家 中川雅文" が持論・自説を思うままにつづっています。ときどき脱線しますがご勘弁を(^^;

名古屋の学会 2016

f:id:neruo:20160521214846j:imagef:id:neruo:20160521214836j:imagef:id:neruo:20160521213540j:image今年の総会は名古屋の国際会議であった。
新専門医制度の単位取得もあり、前泊しての参加となった。
初日のマル講は、なんと立ち見で参加。
その次もザコ座りでの聴講となった。
会場は入れ替え制だったりしたので前の方にいると次に入るのが出遅れてしまう。
3コマ目はそんな基本中の基本も忘れて前の席に座ったら、案の定、退室に出遅れて、その後の狙っていたランチョンセミナーの弁当にはありつけ損ねた。
気分を切り替えて聞きたくもないセミナーに鞍替えしたが、弁当は残りわずか。目の前に並んでいたグループが、海鮮ならいらないと立ち去ってくれたおかげで、後輩二人とぼくはなんとか弁当にありつけた。
こんな争奪戦になってしまったのはひとえに新専門医制度のせいだ。妙な単位制度になってしまい参加者のほとんどは、領域講習のほうに流れてしまっている。
2日目の自分の発表もとなりで領域講習の行われている時間だったがとにかくオーディエンスが少なくて質問なし。発表してもなんか達成感もない学会になってしまった。
最終日は、閉会式後に共通の必修講習会があったが、講演が押せ押せになって、余裕を持って手に入れていたはずのチケットの時間が刻々と迫ることに。
列車にはすべりこみセーフだったが気がつけば肝心要のブツ お土産を調達していなかった(⌒-⌒; )

学会がこれほどタフで辛いものだったとはすっかり忘れていた。

今回の3泊4日名古屋の旅のいちばんのご馳走は、目玉焼きをえびせんで挟んだジャンクフードでした。f:id:neruo:20160521213527j:image

で、ちょっと足のばして熱田神宮詣でもしてきました。
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